広島大学 水泳部

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日本選手権を終えて - 窪田雄斗

2025/03/23 (Sun) 23:56:33

こんばんは。
お疲れ様です。

初めに大会を運営してくださった日本水泳連盟の皆様、役員の皆様、その他関係者の皆様、現地で応援してくださったOBの方々に感謝申し上げます。また、たくさんお世話してくださった篤志さん、応援メッセージをくださった方々本当にありがとうございました。

今大会は1バックと半バックの出場でした。1日目の1バックは大舞台でベストを更新することができ、とても自信につながりました。しかしながら、前半を抑えすぎる癖がついてしまっているのでこの殻を破る必要があると強く感じました。自分の強みはスピードで、後半上げていくタイプではないので27秒フラットで回る練習とイメージをつけたいと思います。そのためには、気持ちは今回くらいの楽に速くで力みすぎないようにすることも大切なので、絶対的なスピードを磨くことと、効率的な泳ぎ方をもっと研究します。
4日目の半バックはタイムも、泳ぎのどこの部分をとってもだめでした。バサロでは今まで15mぴったりに浮き上がっていた回数を打っても明らかに15m手前で浮き上がっていたり、前半から力任せに泳ぎすぎてピッチだけが上がり全く水がつかめていなかったりと、イメージ通りの泳ぎをすることができませんでした。50mという種目、水泳の難しさを痛感しました。
半バックは最終3組だったこともあり、周りの選手が今まで自分が憧れていた選手ばかりで物怖じしてしまったことから空回った結果となってしまいました。それらの選手と自分ももう同じ舞台に立っているという自覚と自信を持ってレースにのぞめる強い心を持ちたいと思います。

また、初めて日本選手権を生で観戦することもでき、とても貴重な経験となりました。インカレは大学をあげて戦うため、応援の熱量も会場の熱気も凄まじく、得点が大事になり勝つことが求められるためザ青春みたいな雰囲気なのですが、日本選手権では世界選手権に出場するための条件である派遣記録と2位以内をとるために100分の1秒のシビアな世界でトップ選手達が戦っているため、会場の雰囲気もピリついているような感じを受けました。どちらにもそれぞれの良さがあり、水泳の楽しさや奥深さを改めて実感しました。そして、目の前で世界選手権の派遣記録を次々に突破したり、日本記録が生まれたりする瞬間はとてつもなくかっこよかったです。今まで日本選手権を切ることを目標にしていたため今回は出場しただけで満足してしまいましたが、生でレースを見てしまうと自分も決勝で泳いでみたいという気持ちになってしまいます。今はまだ到底届かないけれど、次の10月の日本選手権は得意な短水路であるため、決勝に残れる選手になって帰ってきたいと思います。とても刺激を受け、水泳に対する熱が高まっているのでこの熱をまずは自分の舞台である中四インカレと全国公でぶつけたいと思います。中四インカレ、全国公共に優勝します。

本当に有意義な4日間でした。
3日目と4日目が1人でとても寂しかったので次は複数人で参加できると嬉しいです。既にインカレを突破している選手の方々一緒に行きましょう。
明後日から気合いを入れて夏まで駆け抜けます。

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